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正岡です、
今日は昨日の続きをお話します。
昨日の記事では
ほとんどの人がその価値に気づいていない
『顧客リスト』
というテーマについて話しました。
お店をやっている経営者は
どうしても顧客リストを軽視しがちな傾向があり、
『お客さんの連絡先を聞いて顧客リストを集める』
という事を怠っている事が
多く見受けられるのですが、
実は、顧客リストほど
『売上を跳ね上げる事ができる武器は存在しない』
のです。
なので、もしあなたが今現在、
顧客リストを集める習慣がないのであれば
これからは積極的に集めていくべきです、
という事をお伝えしました。
実は、この内容について
ある方からご意見をいただいたので
今日はそれをシェアしようと思います。
以下、いただいたメールを
そのまま載せていますのでご覧ください。
(掲載の許可はいただいたおります)
↓↓↓
——-Original Message——–
こんにちは、いつも拝見しています。
 
昨日は顧客リストが重要というお話をされていましたが、
私も多くはないですが顧客リストと呼べるものを
一応持っております。
 
今までご来店いただいたお客様の連絡先で、
年に2回ほどDMをお送りするのですが、
これといった成果は感じておりません。
 
昨日の内容ですと、
 
『顧客リストに宣伝をする事で売上が一気に上がる』
 
との事だったのですが、
何かやり方が良くないのでしょうか?
 
ご教授いただければ幸いです。
——-End of message———
と、このようなご意見をいただいたのです。
顧客リストを持っていて
そこにDMを送ってもお客さんが増えない・・・
私はこの内容を見た時に
このようなご意見を持っている人は
この方以外にも少なくないと思いました。
昨日の記事では
『顧客リストは売上アップの起爆剤』
と言いましたが、
なぜ実際に顧客リストに宣伝をしても
上手くいかないのか?
実は、この理由は2つあります。
その理由をお伝えする前に言っておきますが、
あなたが顧客リストにDMを送っても
上手くいかないのは
「この2つの理由を知らないから」
なのです。
つまり、逆を言えば
今からこの2つの理由を知る事で
あなたは顧客リストを使って
『大きな売上を出せるようになる』
という事です。
その事を念頭に置いて、
次の2つの理由を読み進めてください。
================================
理由1:集めるべきリストの種類が違う
================================
昨日の記事では
『顧客リスト=売上アップの起爆剤』
と言いましたが、
なぜ自分が顧客リストに対して
DMなどの宣伝をしても効果がないのか?
その最大の理由は
『あなたがお客さんから集めている
連絡先の種類が間違っている』
という事です。
昨日の記事を読んだ時にも
感じたと思いますが、
多くの人は顧客リストと聞くと、
・お客さんの名前
・住所
・電話番号
・メールアドレス
など色々なものを思い浮かべると思います。
この中でも特に顧客リストというと
『名前』や『住所』を想像する人が多く
後々DMなどを送るために、
・名前
・住所
を聞く人が多いと思います。
しかし、結論から言ってしまえば
名前や住所は顧客リストの価値が高くなく
いくら名前と住所を聞き出して
そこにDMを出しても
大きな利益を残す事は難しいのです。
では、顧客リストとして価値があるのは
何なのでしょうか?
それは、
『メールアドレス』
です。
「メールアドレス?」
 
「なんで?」
と思われる方もいるでしょうから
順を追って説明していきます。
まず、先ほど言った名前は住所には
なぜ価値が無いのかという事を説明しますが、
・名前
・住所
これらを聞き出す事によって
私たちがする事ができる宣伝の方法は
DMになるかと思います。
DMというのは昔から商売人たちの間で
使われ続けてきた宣伝方法なので
今も多用している人は多いと思います。
しかし、よく考えてみてください。
例えば、あなたが200人のお客さんの
住所にDMを送ろうと思った時に
どれくらいの費用と労力が掛かるでしょうか?
DMを作成する費用と手間、
そして、DMを発送する送料・・・
これらの事を踏まえると
いくら顧客リストとしてお客さんの
名前と住所を持っていたとしても
そうそう頻繁にDMなんて送る事はできません。
冒頭のご意見をくれた方も
「年に2回ほどDMを出しています」
と言っていましたが、
現実的に考えてそれくらいの頻度に
なってしまいます。
当然ですが、年にたった2回の宣伝では
売上を一気に跳ね上げる事なんてできません。
では、もしこれが住所ではなくて
200人のお客さんのメールアドレスに
メールで宣伝するという事だったらどうでしょうか?
言うまでもないですが、
費用も労力も格段にセーブされます。
メールを送って宣伝をするという行為なので
DMのように制作料金や送料などの費用は
一切かかりません。
たとえ100人でも200人に対してでも
0円で宣伝できるようになります。
労力の面においても
DMのように1つ1つ宛名を用意したり
人によってご挨拶の文章の内容を変えたり
する必要などなく、
ただ1通のメール文さえ書けばいいのです。
また、メールの送信も
1通1通地道に送るのではなく
メール一斉配信システムなどを使えば
ほんの数秒で何人に対してでも
DMとしてのメールを出す事ができるのです。
このやり方なら労力も費用も掛からないので
年2回と言わず、毎月、毎週だって
宣伝をする事ができます。
場合によっては
「なんだか今日はお客さんが少ないなあ」
と感じる日があったら、
『本日限定!ご来店いただいた方に○○プレゼント』
というふうにメールを出す事で、
その日のうちにお客さんの来店数を
増やす事だってできます。
また、先ほどは
『メールアドレス』
と言いましたが、
別にメールでなくても
同じような事ができるのであれば
・LINE@
・Facebookグループ
などでもいいのです。
無理にお客さんから連絡先を聞かなくても
『瞬時にお客さんに連絡を取れる手段』
があれば同じ事ができるうようになります。
=============================
理由2:宣伝の内容が相手に響かない
=============================
また、2つ目の理由は、
『顧客リストに出す宣伝の内容が
お客さんに響いていない』
という事です。
これは新規集客の話をした時にも
お伝えしているのですが、
『多くの人はお客さんに宣伝をする際に
ただひたすら商品やサービスの説明ばかりしている』
という事をよく見受けられます。
しかし、このやり方では
お客さんはその宣伝に食い付く事は
まずありません。
なぜなら、前にも言いましたが
お客さんは何かを買おうとする時、
『その商品やサービスそのものが欲しいのではなく、
そこから得られる【結果】が欲しいと思っている』
からなのです。
ですので、簡単に説明をすると
お客さんに響かせる宣伝の内容にするには
・商品やサービスの説明を前面に出さない
 
・その商品やサービスでどんな結果が得られるかを
前面に出して、その補足として商品やサービスの説明をしていく
という事が大事なのです。
(詳しくはPROSPERITY MARKETING SYSTEMに書かれています。
 
持っている方はそちらに書かれている事を
そっくりそのままあなたの宣伝に反映させてください)
ここさえ押さえておけば
お客さんは自然とあなたの宣伝に
興味を示すようになってきます。
==============================
価値のある顧客リストと正しい宣伝方法で
爆発的な売上を叩き出せる
==============================
いかがでしょうか?
・お客さんのメールアドレス
 
・正しい宣伝方法
この2つのポイントを押さえておけば
昨日も言った通り
「お客さんがやって来ない」
「売上が足りない」
という状況を極力回避できるようになります。
多くの人は今日お伝えした
2つの上手くいかない理由を知りません。
なので、顧客リストを持っていても
その顧客リストに宣伝をしても、
上手くいかないのです。
しかし、あなたは今日この2つを知る事ができました。
このポイントを間違えずに
お客さんの連絡先を地道に聞いていき
そして、宣伝をしていけば
必ず売上は上がっていきます。
ぜひ、試してみてください。
正岡真
 
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