こんばんは。

今回は、人による物の価値について持論をブログに記します。

この時期になるとLIVE等でチケットの当落が判明し、その後転売されるという事態になっています。

そこで考えて欲しい事として、チケットの価格が正当な価格なのかとうい事です。

好きなアーティストのLiveに行きたいとした時に、定価で購入できればそれに越したことはありませんが、転売されているチケットが販売価格より数倍や数十倍となった時にどう感じるかだと思います。

物(アーティストと楽曲)がどれ位の価値があるのかを調べる手段として、オークションサイトやチケットキャンプ等を見てみるとその方の価値が数値で見える事となり、しいては判断基準となります。

一方で高いとかいうよりもどれだけそのアーティストが好きなのかとういう事が問われていると思います。

本当に好きであれば高額でも購入し、実生活を犠牲にして多方面にいく事が真に好きな事へ全力投球するチャンスだと感じます。

そいうチャンスを自ら捨てるという事は、そのアーティストが真に好きではなくただ単にファンであるという事を証明していると考えます。

いずれにしても、物には一定の定価が存在するが一方では市場価値というものが存在する以上、高額で取引されることは市場原理だと感じる。

一番いいのは、安くは入れれば良いという事となり最終手段としてチケット無しで会場に突入する以外ないと感じる次第です。