こんにちは。

管理人の山﨑 新が実際に会社員時代に経験した業務効率の事案についてブログに致します。

当管理人は、以前広島の某自動車メーカーで働いていました。

そこでの業務効率の面白い事案について紹介いたします。

①朝のミーティング

1.業務効率を上げると言いながら全体ミーティングの後にグループミーティングがあり、毎日就業開始から30分以上費やして他愛のない話をしていた。

2.全体ミーティング時に、毎日1人今日の業務上での気をつける点やプライベートな話をする場が設けられていた。

②週一ミーティング

今週の業務内容とその成果について口頭で話せば良いところをわざわざ、エクセルにまとめて提出し個別報告をさせていた。

③月一ミーティング

毎日報告したり、週一ミーティングで話をしているのにも関わらず月締めで報告させていた。

上記の様に毎日・週一・月一ミーティングをしていると結果として何が言えるのかというと報告のための資料作りや報告のための話題の抽出等、多数の時間を要しているので業務効率を上げるために情報を上司は欲しいと思いますがやはり作業しているものとしては、業務効率を上げることが出来ない阻害要因となっていることは明白で日々の業務の中では、メールのやり取りや簡単な談笑で済むように心がけないと士気が下がり、業務効率を上げることが不可能となると考えており対立する場面も大にしてありましたが対立しても業務効率のアップには繋がらないので、お茶を濁す感じで話をしていないといけないと感じる次第です。

この読者の皆様も色んな業種によって異なるとは思いますが業務効率を上げるということをもう一度考えてみるとどういう事になればと思っております。

また、業務効率を図る意味でもLINEのグループ機能やSkypeの導入を図ると移動時間も含め業務の短縮化が図れるので無料通話機能やパソコン画面の共有等の業務改善を図る事が一番大切であると思う次第です。