もし、病院の医者や看護師が白衣ではなく黒衣だったらどんな印象だろう?

もし、重要な仕事の打ち合わせに相手がTシャツと短パンとサンダルで現れたらどんな印象を持つだろう?

もし、僧侶がショッキングピンク色の法衣をまとって現れたらどんな印象を持つだろう?

良い悪いは別にして人は色や外見から多くの影響を受ける。
もし、あなたが相手にこういう影響を与えたい、こんなイメージで見られたい、こういう印象を持って欲しいと思うなら、一番簡単な方法は髪型、服装、色、小物、姿勢、歩き方、身のこなしといった外見を変えることである。

これも他者と差別化するブランディングのひとつの戦術である。これからの時代は、たんに頑張っても努力しても儲からない・・・あなた自身をブランディングしなければ、どんどん安く叩かれます
黒衣だったら


Source: 商売繁盛心理学・ビジネス心理学講師 酒井とし夫