元気のでる文章。買いたくなる文章

先日、講演先でお会いした新潟を代表する企業の幹部の方に次のように言って頂きました。
「酒井さんの記事は毎号必ず読んでいます。
いつも読むと元気になります。」
毎月連載をしている下記の雑誌を読んでくださっているのだそうです。

 ▼にいがたの現在・未来(経済社会リサーチセンター刊)

一昨日、某上場企業の工場長から電話を頂き次のように言って頂きました。
「病気で入院している間に“どん底からの大逆転!“を10回以上読みました。元気出ました。」
今までにも何度か書きましたが自分の強みとか特徴って自分では案外分かりません。
私自身、自分の文章を読んでも元気は出ませんから。
でも、
「酒井さんの文章を読むと元気がでる」
とは、実は何度も言われています。
最初はもちろん
「またまた~!お世辞うまいんだから!」
と受け流していました。
しかし、こう何度も言われるとそれも自分の強みとか特徴なのだと気づくことができます。
もしかしたら私の才能や能力なのかもしれません(^o^)//
また、よく次のように言われます。

「買う気はなかったけれど酒井さんの文章を読んでいるうちに買ってしまった。」

「セールスサイトだと分かっていてもつい酒井節を読んで『そうだよね』と思って買ってしまう」
ありがとうございます、です。
でも、これに関しては私の才能や能力ではありません。
80年以上前から存在するキャッチコピーやリード、ボディコピーの書き方のパターンを知っているからです。
このパターンを使えばあなたも私のような文章が書けます。その全ては下記で解説しています。

読み手に感動や気づきを与える、思慮を深める文章というのは才能から生まれます。

一方、売れる文章というのは技術から生まれます。だから、あなたにも私にも書くことができるわけです。


Source: 商売繁盛心理学・ビジネス心理学講師 酒井とし夫