今回は、経営方針とその肉付けとなる4M(人・物・お金・方法)について書きます。

経営方針を打ち立てた後、短期計画・中期計画・長期計画と立案していくわけですがその場面場面によって指標は変わります。

下記の目次に沿ってお伝えしますのでよろしくお願いいたします。

▼目次

①人(MEN)

②物(MATERIAL)

③お金(Money)

④方法(Method)

⑤まとめ

①人(MEN)

人の領域が一番重要で教育訓練計画とその計画に基づいた教育の資料等が必要となります。

教育の資料は、一般的に文章によるものが多いのですがYouTube等の動画マニュアルの作成と理解度テスト並びに、外部に委託するという手もありますが企業にとってどういう人材に育っていってほしいということも同時に考えないといけません。

そこで必要なのが資格管理票や個別の目標達成表があ必要となります。

フォーマットは、余り拘らずフリーで良いことと従業員とのコミュニケーションが一番の狙いです。

②物(MATERIAL)

どこで仕入れるかとどのような物を使うべきかを明確にし、単価等々をはっきり明確化することが必要となります。

一度、仕入れ価格を相見積もりを取得すると安く手に入る業者や加工ロスを無くすために原材料の形状等々の見直しを図って行くと良いかと感じます。

③お金(Money)

現在の売上高を基準として、1年後・3年後・5年後と資金の流れと売上高を伸ばす計画を立案するとともに従業員と一体となって話す場を設けると、経営状態の情報共有と無駄が発生している部分がより明確化するので経営者と従業員のコミュニケーションが一番のお金を生み出すものだと考える。

④方法(Method)

経営者自らが教えるのではなく従業員に教えさせる事ができる能力がこれからの時代必要とな入ります。

従業員は、経営者マインドを持つことで新な人材の育成が図れると思うので実践して見る価値はありそうです。

⑤まとめ

上記すべてのことは、QCの7つ道具を学ぶことで解決できる場面が大きいので是非、サービス業の方にもQCの7つ道具を用い会社の経営をうまくする方法を模索してみては如何でしょうか?

いずれにしても、今後の世界情勢と経済情勢を鑑みると外国人の労働力は必要であるので今のうちに実践して見る価値はありそうです。

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