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正岡です、
あなたは『一休さん』を知っていますか?
・・・・・
そうです、
一度は聞いた事がある“あの”一休さんの事です。
彼は、室町時代に実在した一休宗純という僧で、
生涯において色々な逸話を残した事から
現在でも多くの人に『一休さん』という
愛称で知られています。
これまでに絵本や童話、
テレビアニメにもなっているので
知らない人はほとんどいなくと思います。
なので、一休さんと聞くとほとんどの人が
「ああ、子供の頃に聞いたあのお坊さんの事ね」
とイメージすると思います。
しかし・・・
そんな誰もが知っている一休さんですが、
実は、彼が私たちのような経営者にとって、
『決して無視できない逸話』
を残している事は知っているでしょうか?
きっとほとんどの人が知らないと思います。
ですので、今日はその話をしようと思います。
はじめに言っておきますが、
もし今日の話をあなたが自分の中に
取り入れる事ができれば・・・
きっとこれまで
「何をしてもうまくいかなかった」
という事が次々に上手くいくように
なるかもしれません。
それだけじゃありません。
これまで辛いと思っていたビジネスが、
面白いように上手くいくようになり
楽しくて仕方が無くなる、
そんな事も起こるかもしれません。
ですので、ここから先は
ちょっと集中して読んでみてください。
====================
一休さんの最期の教え
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実は、あの有名な一休さんですが、
彼は亡くなった後にも
弟子たちに大事な教えを残していたのです。
ある時、弟子たちは
一休さんの部屋に呼び出されます。
弟子たちが部屋を訪れると、
一休さんは寝たきりの状態で
彼らを迎え入れます。
そうです、
実は、この時一休さんは亡くなる間際だったのです。
弟子たちは一休さんがいなくなってしまうのを
とても悲しみ、みんな一休さんの手を握りながら
別れを惜しんでいました。
すると、一休さんは言いました。
『もし、この先どうしようもない事に
陥ってしまったと思ったら、これを開きなさい』
と、ある手紙を弟子たちに渡したのです。
「本当にどうにもならない事が起こるまで
絶対に開けてはいけない」
そう残して、一休さんは亡くなってしまいました。
・・・・・
それから弟子たちは力を合わせて
なんとかやっていました。
「お師匠さまがいなくなってしまった」
 
「自分たちだけでやっていけるだろうか」
そんな思いを胸に抱えながら
なんとか一生懸命やっていました。
しかし、ある時、
彼らだけではどうにもならない事が
起きてしまったのです。
弟子たちは困りました。
「どうしよう・・・」
 
「こんな時お師匠さまがいてくれたら・・・」
と頭を抱えて成す術もなかったのです。
すると、弟子の1人が思いついたように言いました。
「そうだ!あの手紙を開けてみよう」
彼らは一休さんから受け取った
手紙の事を思い出したのです。
そして、手紙を開けてみると・・・
なんと、そこに書かれていたのは、
『大丈夫だ、なんとかなる』
ただ、それだけだったのです。
それを見た弟子たちは目を丸くして
そして、大笑いしたそうです。
これまで、ずっと硬い表情だった彼らは
一気に肩の力が抜けて一休さんがいた頃のように
穏やかな表情になっていました。
そうです、
弟子たちは困った困ったと
眉間にしわを寄せて悩んでいた状態が
師匠の言葉によって
凝り固まっていた気持ちが解けていき、
前向きな気持ちになる事ができたのです。
その後、弟子たちは力を合わせて
見事、その状況を打破する事ができたそうです。
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経営者はいつも余裕がない
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いかがでしたでしょうか?
今回、私がこの話をしたのは、
一言で言うと、
『もっと気持ちを楽にして
ニュートラルな状態でいてください』
という事をお伝えしたかったからです。
私たち経営者は常に厳しい状況の中に身を置いています。
そして、いつも不安定な毎日を
過ごす事を強いられています。
昨日は客入りも売上も良かったのに
今日は誰も来てくれない・・・
何年もお店を支えてくれたスタッフが
ある日突然辞めていってしまう・・・
そんな事が日常茶飯事のように起こります。
そんな中で少しでも気を抜けば
お客さんにそっぽを向かれてしまい、
ライバル店にお客さんを取られてしまう・・・
そんな戦場のような土俵で過ごしています。
そんな毎日を送っているいうちに
私たちはどんどん余裕をなくしていきます。
しかし、私はこんな状況だからこそ
『気持ちを楽にして
ニュートラルな状態でいる事』
が重要だと思っています。
先ほどの一休さんの弟子たちのように
困窮した状況になると、どうしても不安や心配で
負のエネルギーを背負ってしまいます。
そうなってしまうと、
前に向かって進むパワーも
問題を解決するインスピレーションも
枯れてなくなってしまいます。
今、あなたはとても頑張っていると思います。
毎日お客さんに良いものを提供して、
自分に足りないものを補おうとして、
慣れない集客の勉強を必死でしていると思います。
それはとても素晴らしい事ですし、
今もこれからも絶対に必要な事だと思います。
でも、その事によって
経営者であるあなた自身が
余裕をなくしてしまったら・・・
きっといくら頑張っても
上手くいくものも上手くいきません。
余裕のなさが外に出てしまい
すべてが空回りしてしまいます。
あなた自身がどういう状態にいるのか、
危機感を持ちながらも大きな気持ちで臨んでいられるか、
これで結果は大きく変わるのです。
ですので、もしあなたが今、
もしくはこれから先、
不安や恐怖で気持ちが焦ってしまう
ような事があるとしたら・・・
『大丈夫だ、なんとかなる』
この言葉とともに
今日の話を思い出してください。
それがきっとあなたの救いになると思います。
正岡真
 
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