企業様から研修の依頼を受けることもありますが幅広いリクエストに私一人では対応できません。

そのため、下記のような先生方にもよく協力をお願いをしてきました。

◆プロ簿記講師
  
◆元東武百貨店カリスマ靴販売員
高林 巌 先生

◆POP広告クリエイター
  
◆元カネボウ化粧品宣伝部
ビジネスメイク講師

◆店頭販売コンサルタント

◆スモールビジネスコンサルタント
  
◆フリーアナウンサー・研修講師
中山 留美 先生

◆VMDインストラクター

◆カリスマ接客販売員

◆キャリアカウンセラー・研修講師
金井 准子 先生

◆クレーム対応コンサルタント

◆伝説のカリスマ販売員・元山形新幹線「つばさ」 車内販売員 
これらの一流の先生方と一緒に仕事を行い、
私自身が気づかされ、学ばせて頂くことがとても多いのですが
これらの先生方に共通する要素の一つは下記のこと。
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【早い高い上手い!】
早いとは
レスポンスのスピードの速さです。

「ご協力お願いできませんか?」
と問うてから24時間以上返信に時間がかかった方は一人もいません。
というよりほぼ全員、即決即答です。
高いとは
クオリティの高さです。
リクエストに対して決められた研修の時間内で最高最良最善のコンテンツでパフォーマンスを発揮してくださいます。
上手いとは
コミュニケーションが上手いということです。
たとえ私がその場にいなくても主催担当者や参加者と短い時間の中で良好なコミュニケーションを取ってくださいます。
つまり行動が早く、クオリティと、コミュニケーション能力が高い、ということ。
逆に一緒に仕事をしても
「う~ん、この人とは次は無いな・・・」
と思うのは連絡や決断が遅く、クオリティがフツーで、コミュニケーション力が低いという場合。
メール、FB、電話、LINE、メッセンジャ-、ショートメールが使える今の時代に連絡が遅いというのは
「乗り気ではない、やる気がない」
と判断されます。

また、出し惜しみをしてバックエンドの商品やサービスに誘導しようとする意図が見える場合には二度と一緒に仕事はしません。

そして、案外見落としがちなのですが講師やコンサルタントの中にもコミュニケーション能力の低い人がいます。
具体的には横柄、ぞんざい、高慢、気配りができない、相手に対して会話を自ら振ることができない、という人も一緒に仕事はしません。

だって、もし私がなんらかの理由でその場を離れなくならなければなったときに担当者や参加者と良好なコミュニケーションが取れなければ
「酒井さん、あの人はいったい何様ですか!?」
ということにもなりかねない。
だから、企業や商工団体から
「酒井さん、こういう案件があるけれど誰か紹介して欲しい。」
と依頼を受けたときにもこの3つを満たす人しか紹介しません。
私のとの間で連絡や決断が遅い人は
「きっと、紹介しても担当者への連絡が遅いだろうな・・・」
と思ってしまうからです。
出し惜しみをしてバックエンドの商品やサービスに誘導しようとする人は
「きっと、紹介しても同じことをするのだろうな・・・」
と思ってしまうからです。
コミュニケーション能力の低い人は
「きっと、紹介しても良好な関係は築けないだろうな・・・」
と思ってしまうからです。
仕事ではもちろんクオリティは大事です。
でも、それだけだとダメだと私は考えます。

クオリティが高いというのは仕事では当たり前のこと。
「なぜ、質の高い仕事をしているのにオファーが少ないのだろう?」
と感じる人は【早い高い上手い】が出来ているかどうかも自分自身で問うてみてください。

PS.
そして、当たり前ですが冒頭で紹介した皆さんは声が魅力的な人ばかりです。

  

モゴモゴ・・っと小さな声で話す人は一人もいません。
全員がハリのある、明瞭な、声の持ち主です。


Source: 商売繁盛心理学・ビジネス心理学講師 酒井とし夫