今回のブログは、日頃のコミュニケーションが如何に重要であるかを記します。

よく企業やコミュニティーなどで会合や会議がありますがスムーズに行きませんよね?

なぜ、スムーズに行かないのか?

なぜなら、コミュニケーション不足によるところが大きいのです。

一般的に、会合や会議は決定を求める場所であるということは、決定する時間的にも数分・長くて十数分で済むんですよ。

会合や会議の日程が決まったら、まず関係者とアポをとり顔を突き合わせて内容を整理し、纏めることがコミュニケーション能力です。

この能力を高めるためには、やはり仲間内でいざこざがある組織では、意思決定のスピードが遅く業務を停滞させる元となります。

そうならないためにも、日頃から他人と話す機会を作るために今置かれている環境を変える必要があります。

会社員や組織人として、環境を変えることは非常に難しいですが先ずは、挨拶から始めて見ては如何でしょうか?

毎日、挨拶をしていくうちに次第に打ち解けていき話しやすい環境に変化しますので是非、やってみて下さい。

人間に与えられて唯一無二の能力を自ら放棄するというやり方は、非常に勿体無いです。

話すことが難しいようであれば、文章でも構わないと思います。

人間、真剣に読める字数は人にもよりますが15秒だと言われています。

15秒の中でmailやLINE等のツールを使い、会合や会議に向けた打ち合わせを事前に済ませておくことで、経営者サイドと従業員間とのコミュニケーションが上手くいきやりたいプロジェクトや予算の追加そして、意思決定の最速化が図れるので是非やってみて下さい。

わからない内容は、多数ありますが会話や文字のやり取りだけで大方の内容と概要は掴めてくるのでコミュニケーションは非常に重要です。

最後になりますが言葉ではなく文字に残す習慣を付けておくことで言ったの言わなかっただのという意志のミスマッチを防げますので是非、仕事ではメモを取るまたはボイスレコーダー等を利用されると繰り返し見れたり、聞いたり出来るので有効的です。

長くなりましたが要点として下記に示すところです。

積極的に話しかける。

メモを取る(ボイスレコーダーも可)

相手の立場になって前倒しで話の内容と概要を詰めておく。

プレゼンテーションは、長くて10分以内に完結する。

以上の事をすると意思決定と人間関係に悩む必要がなくなるかと思います。

※この内容は、全員に当てはまらず私自身やってきたことなので是非やってみて下さい。