心理学実験。
二人の男性の会話を録音して被験者に聞かせます。一人目の男性の声は70デシベルの大きさで再生し、二人目の男性の声は75デシベルの大きさで再生します。

この5デシベルというのは人間の耳には差が分からない程度。

実験の結果、後者の男性の方を
「説得力があり、論理的に聞こえる」
と答える人が多かった。

つまり、必要以上に大きな声を出す必要はないけれど、声の小さな人は損をしている可能性が高い。

少し声のボリュームを上げると仕事や人生で得をすることが多くなる。そのためには毎日5分で良いので腹式呼吸で発声練習をすること。

発声練習=ボイストレーニングを毎日少しずつ継続すると、声の通りが良くなり、地声がしっかりして、声が大きくなり、その結果、周りの人に与える影響度合いが大きく変わってきます。

こちらで説明しているボイストレーニングを毎日5分で良いので1ヶ月行うと周りの反応が変わってくるのが分かるはずです。するとあなたが手に入れる仕事と人生の結果も大きく変わってきます。


Source: 商売繁盛心理学・ビジネス心理学講師 酒井とし夫